現在募集をしているレッスンのご案内

玉川玲先生によるレイチェルドームレッスン

4月28日(日)・29日(月・祝)の2日間
10時~15時予定
東京シュガーアート東京本校(恵比寿)にて

詳細はこちらから。
関西でも開催予定!

助川裕香講師によるアイシングキャッスルのレッスン

4月30日(火)・5月1日(水)または
5月5日(日)・6日(月・祝)の2日間
10時~17時半予定
東京シュガーアート東京本校(恵比寿)にて
 
詳細はこちらから。
台湾・関西でも開催予定!

【東京本校】      

・2018年9月から始まる16期生を募集しております。
遠方からの方、早く終わらせたい方には短期集中レッスンも可能です。
お問い合わせはこちらから。
 

【関西校】

こちらよりお問い合わせ下さいませ。

NEWS

GINZA Valentine World メインオブジェ制作いたしました!

   
松屋銀座8階イベントスペースにて2月14日まで展示中です。
また、ポスター、リーフレットや広告媒体でもご覧いただけますので、是非お手に取ってご覧くださいませ。


 

研究科レッスンサンプル

研究科3・4月レッスンサンプルはこちら



ヒルナンデスに出演いたしました!

当教室講師助川裕香が「ある世界で大成功!一体何者!?」のコーナーに出演いたしました。
見逃した方はこちらからどうぞ!1時間19分頃から約10分放送されています。

人とモノをつなぐメディア mybest 様にてシュガークラフトお勧め人気ランキングで1位!

詳しくはこちらから

シュガーアートって何?

19世紀イギリスでシュガーアート(シュガークラフト)は始まりました。

ビクトリア女王のウェディングケーキがとても豪華だったため、シュガーケーキはイギリス中に広まり、その後イギリス領の国々に渡って新たな技術も生まれました。今ではアメリカ発祥のバタークリームを使ったカラフルなデコレーションも人気があるため、様々なお祝いの日のお菓子として人々の暮らしを彩っています。

材料はとてもシンプル!

粉砂糖と卵白を練り合わせてクリーム状にしたロイヤルアイシングや、増粘剤を加えて粘土状にしたシュガーペーストを使って、ケーキやクッキーをデコレーションしています。つまりほとんどがお砂糖です。もちろん食用の色素を使っているので全て食べられる素材です。

もともとはフルーツケーキにマジパンでコーティングをし更にその上からシュガーペーストやアイシングで装飾を施したものが始まりですが、食用を目的としている海外とは違って日本ではまだまだクラフト的要素が強く、日本ではケーキの中身は発泡スチロールで作って観賞用として楽しまれることが多いです。

しかし最近では新たな素材も増え、アイシングクッキーやカップケーキのデコレーションが流行しているので、食べる目的でシュガーアートが施されることも多くなってきています。

どれぐらいもつの?

湿度に気を付けていただければかなり長い間飾って楽しんでいただけます。また、直射日光に当たっていると少しずつ色が退色するので、長く楽しみたい場合はあまり日の光が当たらない場所で保管してください。

出版本のご案内

シュガーアートでつくる
私のウェディングケーキ

美術出版社
2,000円 

はじめてのシュガーアート

マガジンランド
1,300円

Christmas Cookie Decorations

Kindle
300円