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 【Wedding Sugar Festa 2017 終了!】

MUDOU design 事務所さんとのコラボイベント
沢山の方にご来場いただきありがとうございました!
フェイスブックでは受賞作品を載せておりますが、
ブログ(エキサイト、アメブロ)にも近日中に
アップする予定です。しばらくお待ちください。

現在募集をしているレッスンのご案内

【東京本校】

2017年9月から始まる15期生を募集しております。
お問い合わせはこちらから。
また、現在短期集中講座も開講中です。夏の間に終わらせたい!という
方にぴったりです。秋から上のコースに進めるので、ぜひこちらも
ご利用ください。
詳細はこちらからお願いいたします。

【関西校】

こちらよりお問い合わせ下さいませ。

イベントレッスン


【沖縄】満席
アイシングクッキーを極める会
ベーシック
8月2日(水)
詳細


【東京】
サマーモチーフ角砂糖
8月17日(木)14時~
8月19日(土)10時~
詳細


【東京】
ひまわり
8月17日(木)10時~
8月19日(土)14時~
詳細

シュガーアートって何?

19世紀イギリスでシュガーアート(シュガークラフト)は始まりました。

ビクトリア女王のウェディングケーキがとても豪華だったため、シュガーケーキはイギリス中に広まり、その後イギリス領の国々に渡って新たな技術も生まれました。今ではアメリカ発祥のバタークリームを使ったカラフルなデコレーションも人気があるため、様々なお祝いの日のお菓子として人々の暮らしを彩っています。

材料はとてもシンプル!

粉砂糖と卵白を練り合わせてクリーム状にしたロイヤルアイシングや、増粘剤を加えて粘土状にしたシュガーペーストを使って、ケーキやクッキーをデコレーションしています。つまりほとんどがお砂糖です。もちろん食用の色素を使っているので全て食べられる素材です。

もともとはフルーツケーキにマジパンでコーティングをし更にその上からシュガーペーストやアイシングで装飾を施したものが始まりですが、食用を目的としている海外とは違って日本ではまだまだクラフト的要素が強く、日本ではケーキの中身は発泡スチロールで作って観賞用として楽しまれることが多いです。

しかし最近では新たな素材も増え、アイシングクッキーやカップケーキのデコレーションが流行しているので、食べる目的でシュガーアートが施されることも多くなってきています。

どれぐらいもつの?

湿度に気を付けていただければかなり長い間飾って楽しんでいただけます。また、直射日光に当たっていると少しずつ色が退色するので、長く楽しみたい場合はあまり日の光が当たらない場所で保管してください。

出版本のご案内

シュガーアートでつくる
私のウェディングケーキ

美術出版社
2,000円 

はじめてのシュガーアート

マガジンランド
1,300円

Christmas Cookie Decorations

Kindle
300円